2014年3月アーカイブ

2015y10m13d_182802879.jpg多くの方が悩む便秘。以前は女性特有の症状だと考えられてきましたが、最近では男性にも便秘に悩む人は増えてきています。

便秘になる原因にはさまざまな要因がありますが、男女共通して便秘に悩む人にはある特徴がありますので、ご紹介しておきましょう。

まず生活リズムにおいて、便秘症状を訴え掛けるほとんどの人が、夜型が中心です。
夜型の生活リズムは、どうしてもホルモンバランスが乱れがちです。
また、深夜に食事をとることからも、便秘がおきやすいとされています。

仕事の関係上、どうしても夜型になってしまうという方は、食事のリズムを見直してみましょう。
夜型の生活リズムでも、食事をとるタイミングがきちんと整えて便秘を予防できます。

そのほかの要因として、便秘になる多くの方は長時間座っていることが多いようです。
長時間座っていることで、下半身の筋肉を使う機会が少なくなるため、便秘になりやすいとされています。

排便には、足裏の刺激が必要不可欠だと言われています。
歩行により、足裏や指にさまざまな刺激が入り、下半身の筋肉が動くことで腸が刺激され、排便が促されるので、
長時間座ることが多い方は、意識して立ったり歩いたりするようにしましょう。

便秘を改善するためには、まず生活リズムや姿勢から見直していくことが大切です。
便秘になりやすい要因を、ひとつひとつ取り除いていき、便秘しやすい状況を変えていきましょう。

苦しい便秘の原因はひとそれぞれ

2015y10m13d_182816430.jpg便秘の原因は人それぞれですが、固くなったうんちが出る人は、腹筋力の低下、すなわち運動不足が原因だと考えられます。

筋力がないと腸の動きが悪くなり、便が直腸内に長くとどまると、水分がどんどん吸収されカチカチの便になってしまい、さらに排便が難しくなり、慢性的な便秘になってしまいます。

一日中座ってパソコンに向かい、なおかつ通勤も車で歩かないという人は、無理やりでも運動する時間を1時間はつくったほうがいいそうです。

特に女性は男性に比べて腹筋や横隔膜の力が弱いため、便秘に悩む人が多いそうです。成人女性の4人に1人は便秘に悩んでいるというデータもあります。

また、うさぎのようなコロコロとしたうんちは、ストレスが原因ということが多いそうですよ。

環境の変化や睡眠が規則的に取れないなどが原因で、副交感神経が緊張しすぎてしまって、腸がいつもよりも過敏になり痙攣しやすくなってしまうために便の通りが悪くなるそうです。

このような場合は生活習慣を改め、ストレスがあっても決まった時間に食事を取り、決まった時間に布団に入るようにしましょう。

それから、もちろん大切なものは食べるものです。野菜が少なく、お肉やファストフードばかり食べている人はお通じも悪くなりがちです。

野菜が多めのバランスの良い食事を取るように心がけましょう。

危険!痩せない便秘薬ダイエット

2015y10m13d_182835239.jpg本当にお通じに困っていますか?薬によって無理やり排泄を促しても何も良いことはありません。

確かに、即効性がありますので、服用して数分から数時間すると便が排泄され体は軽くなりますが、悪魔でも、便で出た分だけ軽くなるだけです。

本当に便秘な方は、体内に溜まっていた排泄物が外に出たことにより、肌の調子が良くなるとか、下っ腹が引っ込むなどの効果が現れますが、通常にお通じがある人が便秘薬を常用すると、体の調子が良くなるよりむしろ体に不調をきたすようになります。

現在の便秘薬は、便意が緩やかにくると謳っているものが多いですが、人によっては激しい腹痛に襲われることもあります。

急激に襲ってくることもありますので、出勤途中のバスの中、授業中、家族での食事の最中など、すぐにトイレに行ける状況でなければ大変なことになります。

そして、激しい腹痛に慣れてしまうと、薬に慣れたのではなく、腸が傷んで、薬による痛みを感じなくなっていくのです。

これはものすごく恐ろしいことです。お通じが普通にあった人は異常になっていき、もともと便秘だった人はさらに悪化してしまいます。

ゆくゆくは薬なしでは便が出ないようになります。腸閉塞などの病気も引き起こします。さらに重症化すると、腸の機能が働かなくなり、人口肛門を付けなければならなくなります。良いことは何もありません。

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